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環境出前講座

  • この講座は、環境問題やごみの減量・資源の再利用について、その重要性や日常生活の中で誰でも出来る方法を知り、楽しく体験することで環境問題について考え、行動するきっかけにしていただくことを目的としています。
    対象は、①小・中学校から大学までの学校。②地区公民館の講座。③PTAや家庭教育学級の研修会、自治会や子ども会など。④その他の団体や市民グループの講座等。で、体験学習として、紙すき、紙パック利用の手作りおもちゃ、水の話、使用済み容器のリサイクルマナーとごみの12種分別、ふろしき活用術、エコゲーム等10講座を開設しています。

  • 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、この講座は、今年度(令和2年度)は中止といたします。
  • 皆様には、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
  • 出前講座
    申し込み用紙をダウンロード
費用
対象の①、②は、無料とします。③、④については、原則として講師1人当たり3時間未満2,000円、3時間以上3,000円です。ただし、公益性があると認められるものは、費用を免除することもできます。ご相談ください。
お問い合わせ
公益財団法人 千里リサイクルプラザ研究所
TEL:06-6877-5300

令和2年度 出前講座プログラム

プログラム名

内            容

1.紙パックを使った
手作りおもちゃ

 紙パック等の廃材を利用して、おもちゃを作ります。おもちゃで遊ぶ楽しさを通して、ごみの減量化、リデュース、リユース、リサイクルの大切さを学びます。おもちゃは約20種類あり、季節に合ったおもちゃもあります。

2.紙 す き

 

 紙パックのパルプで、世界にひとつしかないすばらしいはがきを作ります。年賀用・暑中見舞用・クリスマスカードなど、ご希望のバージョンを用意しています。また、はがきを作りながら、リサイクル・リユース・リデュースのごみ減量の方法も知ることができます。

3.水 の 話

 私たちは水なしでは生きていけません。水は大切な資源です。水の大循環、小循環、湧き水、水道水のことなど、水の恵みに感謝する話をしています。ご希望により、水の汚れがわかる実験を体験いただくことや、吹田の水道水と天然水の味比べを体験していただくこともできます。

4.ごみの12種分別

-ごみの分別は

できていますか-

 拠点及び店頭回収容器(ペットボトル、トレー、牛乳パック等)の投入マナーと、吹田市の「ごみの12種分別」についてゲーム感覚で学んでいただきます。当方が用意したごみを一人ずつ分別箱に投入し、児童または、参加者の中から代表者に成否を判定してもらいます。地区によっては、12種分別のポスターが貼られていないところもありますので、間違いやすいごみや、気をつけていただきたい事など詳しく説明します。市民一人一人が正しく分別することで、ごみの減量と資源化につながります。

5.ふろしきの活用

 日本の包む文化でもある、ふろしきを使って、おしゃれなエコバッグ、瓶包み、本包みなど新しい活用法を覚えていただきます。箪笥の隅に眠っていたふろしきを見直して利用することで、レジ袋の削減や、ごみの減量に繋げます。

6.エコゲーム

 地球温暖化などで、今地球は泣いています。私たちの身近な行動次第で、地球の環境が良くもなり、悪くもなります。このエコゲームで私たちのエコな暮らし方を考えます。

7.電気の話

 

 私たち自身で電気を選べる時代になりました。石油?石炭?太陽光?水?風?などなど、8種類の発電方法を説明します。電気の作られ方を知りながら、環境との関連を考えます。

8.エコイベントのすすめ

 

 祭りなどのイベントでリユース食器を使ってごみを減らす方法について説明し、リユース食器の貸出も行います。また、イベント会場にごみステーションを設置し、資源ごみになるプラスチック容器や割り箸を回収する方法や手順、留意点について説明します。イベントには、市民研究員が支援に伺います。

8.エコなお買い物
ゲーム

 

 環境に優しく賢いお買い物をするには、どのようなことに気を付けたらよいのかを、ゲーム感覚で学びます。いくつかに班分けし、各班からレジ係1名を選出します。お買い物リストに従って商品(写真)を選び、レジ係がレシートに記入します。地産地消の物、旬、簡易包装、再生品をキーワードとして、選んだ商品がエコかどうかを検討し、エコな商品にはエコポイントを付け、各班でエコポイントを競い合います。

10.すごろくゲーム

 

 「すごろく盤」を使ってゲーム感覚で、食品ロスの削減をわかりやすく学んでいただきます。サイコロの出た目の数だけコマを進め、問題を出して正解だったら、またコマを進めます。間違えれば、1回休みとなります。問題の答えはグループみんなで考えるのでグループ対抗戦になっています。