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リユース食器啓発活動

使い捨てはNO!リユース食器でごみをゼロに!

お祭りやコンサート、スポーツ観戦といったイベント会場では、使い捨て容器の利用が主流となっています。ごみを減らして環境に配慮したイベントにするためには、まず①発生抑制(リデュース)、②再使用(リユース)、③再生利用(リサイクル)の優先順位で取り組むことが効果的です。

リユース食器は、繰り返し洗って再使用(リユース)する食器を総称しているものです。

ごみにならないリユース食器を利用して、ごみを減らし、環境にやさしく暮らしましょう。

 

協働事業

環境啓発施設としてリユースの取組は、令和8年4月からNPO地域環境デザイン研究所ecotoneとの協働事業として実施することになりました。ecotoneは祇園祭りへのリユース食器提供実績を積み重ねるなど、特にリユース食器事業について経験が豊富なNPOであり、リユース食器事業展開でのごみ減量啓発活動の力強いパートナーとしてともに取り組んでまいります。

リユース食器てな〜に?

何度でも洗ってくりかえし使用できる食器です。
使い捨ての紙コップやプラスチック容器の代わりに使います。

  • リユース食器イメージ1
  • リユース食器イメージ2
  • リユース食器イメージ3

リユース食器を使うと

  • 1
    容器ごみがでないのでごみが減ります。
    2
    使い捨てのライフスタイルの見直しになります。
    3
    資源の節約や地球温暖化防止につながります。
  • リユース食器の効果

リユースの回数に応じた環境負荷(リユースカップと使い捨て紙コップを比較)

  • グラフ1
  • グラフ2
  • グラフ3
  • グラフ4

東京大学安井研究室実施のLCA※分析をもとに作成
※LCA=ライフ・サイクル・アセスメント(Life Cycle Assessment)
原料採掘段階から生産・使用・輸送・廃棄段階に至るまで、製品の一生(ライフサイクル)を通じた
環境への影響(消費エネルギーや資源、環境へ排出される汚染物質、廃棄物など)を定量的に分析、評価する手法。

出典:リユース食器ネットワーク

イベントでのリユース食器の流れ

  • 売店
  • 販売
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  • 来場者
    飲食
  • 返却
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  • 売店
  • リユース食器ブース
  • 貸出
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  • 来場者
    売店で購入・飲食
  • 返却
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  • リユース食器ブース

※イベントによってシステムは異なります
※デポジット制にすると食器の回収率が上がります。

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