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すいた環境セミナー2017

平成29年度脱温暖化環境セミナー

◊生前整理を考える◊を開催しました。

-要らないモノを要るヒトへ
      今日から毎日、そのコツは?- 2017環境セミナー講師  

 

平成29年11月25日(土)午後2時より、千里山コミュニティセンターにて、「すいた環境セミナー2017」を開催しました。

はじめに、(株)リリーフの赤澤知宣氏より、実際の遺品整理の現場の実例から、生前整理の大切さを講義していただきました。

大きなポイントは、今整理しておくと、リサイクルやリユースをすることができるが、遺品になるとごみになってしまい、コストもかかってしまうということ。

また、家が散らかることによる健康被害(ものにつまづいてけがをする等)を防ぐことができる。そのために、日頃から整理をすることを心掛けることが大切ということを教えていただきました。 

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<講座の様子>
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<講座の様子>

講義の後、千里リサイクルプラザの主担研究員である、関西大学社会学部の黒田教授のコーディネートによる、パネルディスカッションを行いました。

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<コーディネーター黒田主担研究員>
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<パネルディスカッションの様子>

会場からは、いろいろな質問や、実体験についての意見が出て、時には笑いも交えながら活発な意見交換となりました。

<<参加者の感想>>
・「生前整理」をはじめてみようと思うきっかけになりました。貴重な情報をありがとうございました。ユーモアや笑いもありとてもいい交流会でした。黒田先生のお話も楽しかったです。
・今回のテーマは、ぜひ夫婦で参加すればもめごとにならずに出来るのでは。
・リユースの具体的な方法(どこへ持って行けばよいか。どのようにすすめるのか)を教えていただきたかった。捨てるのはおしいものがたくさんあるので。
・お話を聞き自分の生活に少しでも片づける習慣をつけたいと思った。
・判断のつく間に整理する必要を感じました。
・生前整理のメリット、②環境と費用の負担を~の部分で特に環境の負担軽減についてより詳しくお話があればなお良い講演になったと思います。
・4年前に実家を整理しましたが、片づけ業者を依頼するのにネットで調べて選び、良くわからないまま依頼し、大金を要してしまいました。今日のセミナーを聞いていたらと残念ですが、今後に活かします。
・わかっているが、必要に迫られないので、そのまま後日にまわす、結局やらない。決断、問題を正面から捉え、今のうち元気なうちに決断と実行。今なら費用ただ。後日偽遺品として整理を他人に委ねると数百万かかる。所詮、金になるものはない。

 〈主催〉公益財団法人 千里リサイクルプラザ/吹田市